2026/03/09
当院は、以下の施設基準に適合している旨、中国四国厚生局に届出を行っています。
情報通信機器を用いた診療:当院では必要に応じて情報通信機器を用いた診療を実施しています。
医療DX推進体制整備加算:当院では、オンライン資格確認を活用し、患者さんに質の高い医療を提供するための情報を取得し、診療に活用しています。
時間外対応加算3:診療所を継続的に受診している患者さんからの電話等による問い合わせに対し、標榜時間外の夜間(18時~22時)は、医師等により、対応できる体制がとられている場合の加算です。
ヘッドアップティルト試験:患者さんを臥位から傾斜位の状態に起こし、傾斜位の状態に 保ちながら、連続的に血圧、脈拍及び症状の推移等を測定及び観察する検査です。失神発作があり、他の原因が特定されずに神経調節性失神が疑われる患者さんに対して、医師が行った場合に限り算定されます。
神経学的検査:神経学的検査に関する所定の研修を修了した脳神経内科、脳神経外科又は小児科を担当する常勤医師(専ら神経系疾患の診療を担当した経験を 10 年以上有するものに限る)が1名以上配置された医療施設において、該当資格を有する医師が診断、病状評価目的で検査した場合、一回に限り算定されます。
ベースアップ評価料:医療現場で働く人々の賃上げを行い、人材確保に努め、良質な医療を提供できるようにするための取り組みです。ベースアップ評価料による診療費の上乗せ分は、全て医療現場で働く人々の賃上げに充てられます。
