岡山市中区江崎の岡山脳神経内科クリニック|脳神経内科・内科

〒702-8005
岡山県岡山市中区江崎104番地-16

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集う人々の健康な人生を支援します

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お知らせ

看護師さんを募集しています。常勤、パート、希望により対応いたします。詳細はクリニック開院時間中に電話でご連絡下さい。

希望者は電話で診療時間帯に予約ください。木曜日を除く平日15時から17時でお願いします。その際、必ず送付された接種券を手元に準備をお願いします。3週間間隔で2回の接種が必要です。同じ曜日で予約させていただきますので、2回来院できる曜日を確認したうえで連絡いただけると幸いです。なお、岡山県の共通予約システムでのネット予約でも対応予定です。

第2駐車場が準備できました。交通案内のページを参照ください。
場所が分かりにくい方は受付にお問い合わせください。

院長ブログ

雑感

いつになく雨の多かった8月。下旬になって降り止んだ途端に猛暑が戻ってきました。ついつい草木への散水を忘れていたら、しおれ気味。枯れる前に気付いてよかった。しかし、草生う庭の片隅では早くも秋の虫。里山はツクツクボウシの天下です。空が高くなりました。コロナ、ワクチン予約、人流抑制。慌ただしい世間を後目に、確実に季節は巡っています。

雑感
暑い夏。外に出ると途端にセミの声、脳にしみ込んで来ます。熱い戦いが続くオリンピック会場からの中継にもセミ音。ミンミンゼミ。こちらはクマゼミです。涼しい欧米からのお客人に、暑苦しさを増す“風情”がどう感じられることか。同じく生物と言ってよいのかどうか、日常生活に重くのしかかるのは新型コロナ(COVID-19)。変異株の登場で感染者の増加は過去と比較にならない急峻さです。高齢患者が少ないのが救いですが、変異により感染性、毒性、ワクチン作用がどんどん変わる厄介さ。首相は「安心・安全」を繰り返しますが、最悪を想定しての対応が常識の医療者としては、現実がどこまで見えての発言なのか、気になります。救いのはずのワクチンも、副反応問題が無視できません。今は最大の防御を心がけつつ、難敵と対峙するしかない現状ですが、オリンピックのお祭り気分、自粛の緩みが否めません。夏の暑さは過ぎ去りますが、重苦しくのしかかるコロナ禍はいつまで続くのか。いずれ過去の記憶になるにしても、一刻も早い解決を祈る日々です。
雑感

クリニックの玄関に燕が出入りしていると思ったら、巣造りでした。傍の田んぼから運んできたと思われる藁と泥がみるみる増えます。自動ドアの上の1cmくらいの出っ張りに積んでいるようです。田舎の生家では母屋の玄関や長屋の天井に毎年燕が巣を作ります。出入りできるよう、この時期長屋の引き戸はいつも少し開けたまま。燕が来るのは家が安泰だからだと、大切にヒナの成長を見守る日々でした。クリニックの玄関ではそうも行きません。患者さんの頭に糞が降っては困ります。落ちた糞で滑るのはもっと困ります。という訳で、燕さんには申し訳ないのですが、一日目の作業の終わりに泥を洗い、玄関の上をビニールシートでカバー、後日見栄えが良い様パテで出っ張りを埋めました。燕さんは営巣をあきらめてくれたようです。一方、通用門にはしばしばクモが巣をかけます。朝一番、入ろうとすると顔にべったり。夕方帰宅時に早々と巣がかけられていることも。付近には蜂の巣も成長中です。自然との共生は望むところですが、楽しい共生を望みます。まことに勝手な人間の都合で申し訳ないです。

雑感

6月と言うと、梅雨。雨が降り続く嫌な季節。頭痛、腰痛もやって来る。雨が嫌だからという名目で、晴れの国アリゾナにて2年間、砂漠生活を満喫した私です。が、実は雨もそんなに嫌いではないです。乾いた雷鳴、稲光、それに引き継ぐ驟雨はどこか心をウキウキさせます。そういえば高校生時代、雨の日は格別でした。いつもは自転車で15分、6km余りの道を、傘さして歩いて往復。舗装されていないあぜ道を回り道して歩くと、水で勢いづいた草木の輝き、雨の匂いがとても新鮮だった。「雨は好きになれないだろう」と思って始めた雨中散歩だったけど、意外と病みつきになったものです。雨の日だけ歩いて登校と決めていたので、雨は「ラッキー!」。嫌なものが、見方により価値あるものに変わる。思わぬところに発見や感動が隠れていることを学んだのでした。雨後の雑草には閉口しますが、、。

雑感

新緑が爽やかにきらめく季節となりました。とはいえ、新型コロナの脅威は止まるところを知らず、輝ける世界には程遠い状態です。一般の病気でも、その対応は教科書通りにはいきません。生じ得るいろいろな状態を予測し、対策を試みつつ、副作用も含めて全身の状態が最善になることを念じて治療します。例えば絶対安静が改善を早めることも、逆に身体機能を悪化させて改善を遅らせることもあり、見極めが大切です。心身の状態をよく把握し、十分な病態理解、治療の証拠、経験を基に対応を選択し、医療・介護連携のもとにより良い結果を目指します。現実には病態不明、治療未確立の場合が多いですが、知識を基に反応を予測し、試行錯誤しながら、準じたよりよい対応を目指します。
私は感染症の専門家ではありませんが、新型コロナ対応も同様と思えます。感染予防のためには飛沫、エアロゾル発生を伴う接触機会を減らすこと、ウイルス保有者を検出、隔離すること、そしてワクチンによる集団免疫の獲得がポイントと思えます。中途半端な行動制限、やっている感のための表層的振舞いは栓の抜けた風呂桶に水を注ぐようなもので、徒に社会資源や労力を消耗させます。自然は人間に忖度しません。現場の実態をみない一方的指示も机上の空論になり勝ちです。医療はチーム力で、一般国民もチームの一員です。リーダーには是非、証拠に基づいて危機を予測し、対策を企画し、明確な目標を提示して皆の協力を引き出し、ワクチン、治療薬の開発に最大級の資源注入をして欲しいです。

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午後休診

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岡山脳神経内科クリニックの4つの特徴

  1. 脳神経領域の病気の診断・治療・予防を中心に診療します
  2. あたらしい医療知識と篤い心で診療します
  3. 地域の医療機関と連携して診療します
  4. 知識の伝達と発信に尽力します

医師紹介

院長 柏原 健一

脳神経内科と内科領域の病気を診療するクリニックです。
脳神経内科は、その名の通り、脳・脊髄や手足の神経・筋を障害する病気を診療する科です。具体的には脳梗塞、認知症、パーキンソン病、脊髄小脳変性症、筋委縮性側索硬化症、多発性硬化症、重症筋無力症、てんかん、自律神経障害、多発性神経炎、頭痛、めまい、しびれなど、認知、運動、知覚などを障害する多くの疾患、症候が含まれます。

当院では主に頭痛、認知症、パーキンソン病、てんかん、睡眠障害などを診断、治療します。脳梗塞や認知症の背景となる高血圧症、高脂血症、糖尿病など、内科疾患も必要に応じて診療します。”心”の問題があっても、可能な範囲で対応します。対応困難時には、患者さんに合わせた医院、病院、施設と連携します。

これまで大学病院や地域の病院で培ってきた診療経験を活かし、地域の皆さんの健康にお役に立てるように努めてまいります。健康に関することなら、どうぞご相談ください。

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医院案内

岡山脳神経内科クリニック

〒702-8005
岡山県岡山市中区江崎104番地-16

TEL.086-230-1015
FAX.086-230-1016

診療時間
9:00~12:30
14:00~17:00

・・・非常勤、武田医師(院長と概ね隔週で交代します)
【休診】木曜午後、土曜午後、日曜、祝日
研修会、学会等で休診の場合がありますので、新患の方はお電話でご確認ください。
受付時間は、午前は8:30~12:00、午後は13:30~17:00です。
予約、一般的お問い合わせは8:30~17:30の間でお願いします。

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交通案内

〒702-8005
岡山県岡山市中区江崎104番地-16

お車でご来院の方 岡山電気軌道東山線「門田屋敷駅」車8分
県道45号線(産業道路)江崎交差点から宮通沿いに東へ150m、操南小学校手前400m
玉野方面 「産業道路」沿い左手の案内板を見ながらまもなく「江崎交差点」を右折「宮通」を東へ150m進んで左手です
平井方面 「国道2号線バイパス下 倉田交差点」から「産業道路」を500m南へ下り「江崎交差点」を左折「宮通」を東へ150m進んで左手です
西大寺・金岡方面 「宮通」を西に進んで「江崎交差点」の手前150m右手です。操南小学校近くにあります。
駐車場 30台(クリニック13台、第2駐車場17台)
「第2駐車場ではフロンティア薬局のスペースもご利用下さい」
公共交通機関をご利用の場合 岡山駅・天満屋より
①岡電バス 岡山ふれあいセンター・新おかまや港線・三番南行き「新道江崎」で下車 徒歩3分
②両備バス 沖元西大寺線「江崎」で下車 徒歩1分(便数が1時間に1本と少ないです)
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