岡山市中区江崎の岡山脳神経内科クリニック|脳神経内科・内科

〒702-8005
岡山県岡山市中区江崎104番地-16

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集う人々の健康な人生を支援します

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お知らせ

当院は、以下の施設基準に適合している旨、中国四国厚生局に届出を行っています。

 

情報通信機器を用いた診療:当院では必要に応じて情報通信機器を用いた診療を実施しています。

 医療DX推進体制整備加算:当院では、オンライン資格確認を活用し、患者さんに質の高い医療を提供するための情報を取得し、診療に活用しています。

 時間外対応加算3:診療所を継続的に受診している患者さんからの電話等による問い合わせに対し、標榜時間外の夜間(18時~22時)は、医師等により、対応できる体制がとられている場合の加算です。

ヘッドアップティルト試験:患者さんを臥位から傾斜位の状態に起こし、傾斜位の状態に 保ちながら、連続的に血圧、脈拍及び症状の推移等を測定及び観察する検査です。失神発作があり、他の原因が特定されずに神経調節性失神が疑われる患者さんに対して、医師が行った場合に限り算定されます。

 神経学的検査:神経学的検査に関する所定の研修を修了した脳神経内科、脳神経外科又は小児科を担当する常勤医師(専ら神経系疾患の診療を担当した経験を 10 年以上有するものに限る)が1名以上配置された医療施設において、該当資格を有する医師が診断、病状評価目的で検査した場合、一回に限り算定されます。

ベースアップ評価料:医療現場で働く人々の賃上げを行い、人材確保に努め、良質な医療を提供できるようにするための取り組みです。ベースアップ評価料による診療費の上乗せ分は、全て医療現場で働く人々の賃上げに充てられます。

9月1日から第2駐車場の位置が変わります。詳しくはホームページの交通案内をご参照ください。

院長ブログ

誤変換

これからの人生では今が一番若い(東野圭吾)とは言え、還暦を過ぎると手足の動きや頭の回転は落ちる一方です。還暦過ぎても新記録が出せるのは、里山登頂回数とか、五十肩再発数とか、夜間頻尿回数、腹囲サイズなど。時間制限なく積み重ねられる記録か、老朽化の指標ですハイ。日常生活では、パソコン入力の誤変換が増えました。手指微細運動の拙劣化や注意力低下のためかナ。無意味な誤変換が多い中、たまには意味ある別の言葉が出現して、笑えます。

紹介状書くとき、「ご紹介」が「後生が鵜飼」。退職後の人生としてはなかなかユニークな職業選択ですが、修行が大変そう。手が震える症状の「手指振戦」は時として「寿司新鮮」。ネタは新鮮でないと困ります。「大腿骨」を骨折した人は、時に「抱いて遺骨」です。松葉杖を使うので、遺骨は抱けません!!。送る前にスタッフが見つけてくれ、皆で笑いました。アハハッ。親世代がお亡くなりになった場合「遺産の分配」が問題になりますが、兄弟間でもめると「胃散の分包」です。ストレス「潰瘍」のせいかな?。仲良く「海洋」散骨しましょう。当院は脳神経内科専門ですが、「当院外来」でも胃薬は処方することがあります。「党員が依頼」する必要はありません。何党?。ところで、神経難病でも軽症では「公費」負担になりません。「放屁」はもっと困ります。HKの打ち間違い、、、。「訪問」診療が「肛門」診療になるのも同根。症状が軽症のまま「現状維持」できると良いですね。ところが、これがなぜか頻繁に「現女医痔」になってしまう。美人女医さんでも痔になることはあるでしょう。水分補給できず、トイレに行く暇もない激務。便秘は大敵です。つい先日、検査予約の患者さんから、「渋滞」で遅れるので、検査は次回に「したい」と連絡が入りました。記録していると、「重体」の挙句「死体」。「何?これ---」、眼を疑う変換。さすが医療用の電子カルテ、選択用語がシュールです。クリニックで「死体」は縁起でもない。驚き慌て、手早く修正いたしました。医療用ならではの誤変換、「欠席」は「結石」、「想定内」は「相当な胃」、「榊原返事」は榊馬r「アヘン時」です。どんな胃?アヘン戦争に馬?。

 私のボケを見越して優秀なスタッフが二重にチェックをしておりますが、そのまま「送られ」、後で「気付く」こともあります。どういう意味なのか、お問合せを受けることもあり、冷や汗ものです。度々、すみません。悪評を「築く」前に「お蔵エ」直行させたい。実は、この短文書く間にも多くの誤変換がありました。そのうちに完璧なAIチェックが入る時代になるのでしょう。「過而不改、是謂過矣(過ちて改めざる、是を過ちと謂う)」『論語』。

  おじさんが56人集まると、何が話題になるか?スポーツ;害がないです。地元ファジアーノも頑張ってます。まあ、野球にもサッカーにも興味がない人は盛り上がれないかも。いや、卓球、バレー、バスケ、、、いろいろ頑張ってますねえ。お酒;ビール、ワイン、日本酒、ウイスキー、焼酎、、、趣味は分かれますが、楽しい会話の潤滑油なので問題なし。こだわりたい人は別の場所でどうぞ。飲めない人、飲まない人もそれなりに楽しんでます。楽しめない人はそもそも参加しない。料理;お酒と同じで美味しいに越したことないけど、おしゃべり会では適正な値段でそれなりにおなかが満たされれば良いかな。おいしいお店、旅先でよかった経験などの話題は盛り上がる。旅行;自然派と都会派。自然派でも山登り系と河川・海洋系、温泉系に分かれます。都会派でも芸術系、ショッピング系など様々。海外も含め、冒険者豊富です。年齢のせいか、アトラクションや押し活の話題はありません。話を聞いているうちに、そこに行ってみたくなったり、やってみたくなったり。仕事;職種様々~年金生活まで、参加者の背景はいろいろ。苦労話を慰め合います。深刻な問題を抱えている人は、この種の会に参加している場合ではありません。政治;当然話題にもぼります。生活、未来がかかっています。時事問題:思考の融通性が劣化してきたおじさんの集まりですから、言いたいこともありますね。景気が直撃する現役者多数。年金年齢ですが、税金払ってます。愚痴はタダです。地震、自然災害には文句のもって行き先がありません。残念。昔の思い出:小、中、高、大学などの仲間で集まると、共有体験があり、思い出話に花が咲きます。宗教、子供のお話しは原則バツ。神社、仏閣なら旅行の話題です。健康;様々な立場の違いを乗り越えて、共通話題になるのは、体調不良です。腰が痛い、膝が痛い、オシッコが漏れる、忘れっぽい、毛が薄い、息切れする、、、。深刻なのは困りますが、そうでなければ害のない病気自慢。励まし合い、慰め合いです。似た様なものだと、安心します。

 集まる仲間の由来によっても話題は変わりますね。医師仲間なら、当然、医療関係のテーマ。同期の近況も。仲間の多くは、なお現役、お仕事中ですが、大学病院や公的病院では定年の年齢です。医学部以外の大学サークル仲間、多くは公務員か大企業経験者であり、定年退職後の悠々自適状態です。第二、第三の人生の楽しみ方が語られます。高校時代の仲間は広く全国、世界を目指して散らばっており、同窓会など特別なことでもないと集まれません。一方で小中学校の仲間は結構地元にとどまっており、自営業とかでまだお仕事中です。多様な人々が集まる地方の公立中学ならではの懐の広さ。というわけで、出不精にもならず、月例会状態で集まりす。在学中はほとんど話したこともないメンバーが大半ですが、その後の人生中、いろいろな縁で出会い、年を経てブレインストーミング仲間となりました。おじさんなので、羽目を外すことなく、元気に病気を語り、楽しく生存確認している次第です。多様な人材が集まる公立中学ならでは。節度ある会話を楽しんでます。いつもありがとう。これからの人生で、今が一番若い(東野圭吾)。合掌。

サッカーW杯は日本がブラジルに敗北し、盛り上がった熱気は一気に霧消しました。優勝候補だけあって、ブラジルの攻撃力はわが国代表よりも強力と映りました。対戦前、日本のマスコミでは「勝ちます」といった威勢のいい話が飛び交い、「新しい景色を見る」のが当然の雰囲気がありました。その延長線上でか、相手へのリスペクトを欠くような代表選手の発言もあり、相手を燃え上がらせてしまいました。勝利を信じての前向き行動は能力全開に有用ですが、盲目的思い込みは逆効果かも。いずれにせよ、最近の侍ジャパンは、見ていて楽しい。ずいぶんレベルアップした証拠で、そのうち本当に優勝が狙えそうです。

というわけで、今回は「思い込み」にまつわるお話し。童謡「紅葉(もみじ)」の歌詞は、 「秋の夕日に照る山もみじ 濃いも薄いも数ある中に 松を彩る楓や蔦は 山のふもとの裾模様」です。かつて、私の頭の中では「濃いも薄いも」がどうしても「鯉もウグイも」になり、川面に紅の葉が散り敷いて流れる風景が何ら違和感なく出現。その合間を悠々と泳ぐ錦鯉やウグイが色を添えるわけです。ウグイはどちらかというと色鮮やかなオイカワにすり替わっているかも。勘違いに気付いた後も、思い浮かぶ風景は同じです。美しい。有名?な誤認例は「重いコンダラ」。“巨人の星”のテーマソングの中で、星飛馬は重いコンダラを用いてトレーニングするイメージですが、「コンダラ」とは何?ダンベルの一種?かつて学校のどこにでもあった手引きの地ならしローラーのイメージかなア。正しくは、もちろん「思い込んだら」で、「試練の道を」と続きます。昭和世代の一部にしかわからないお話しで、すみません。「うさぎ美味し、かの山・・・」も思い込みと、ご指摘をいただきました。アルアル。昔からジビエ料理は人気だったかナ。まあ、山でウサギを見かけても、すばしっこいので追いかけるのは不可能デス。大久野島ならともかく。

医療現場にも思い込みはしばしば。かつて多かったのは癌ノイローゼ。体調不良の原因を癌と確信して恐れおののく状態です。癌の治療成績が上がったせいか、最近あまり耳にしなくなりました。一方で、脳神経内科で多いのはALS恐怖です。ALSは脳神経内科領域の疾患の中では最悪の病気。どんどん筋肉の力が低下し、半年~数年で呼吸できなくなってしまいます。いく種か薬はありますが、効果不十分。疲労などで四肢の筋がぴくぴく動くことがありますが、ALSでもこの症状があり、ネットで調べるとこの病名が一番に上がるためか、恐怖に駆られてしまうのです。診察の結果「そうではない」と否定しても、納得されません。一年くらい我慢で待つと、悪化しないことから、やっと信じてもらえます。よかった。

他にはこういう思い込みもありました。脳梗塞の患者さんが運ばれてくると血圧を至適な状態にコントローします。かつて、高血圧は下げずに放置でした。脳の循環を保つために「脳梗塞急性期には血圧を下げない」という理屈です。血圧が高いと詰まりかけの血管を押し広げ、脳の循環を良くするであろうといる漠然とした理由でそういう風潮になったらしい。でも、科学的根拠はありませでした。一方で、現場では、梗塞発症早期から血圧正常化を目指して調整しておりました。大きな脳梗塞では出血を生じることもあり、高血圧のままでは出血が心配です。現在では当初からの血圧コントロールが当たり前になっています。痩せている方が健康で長生きというのも誤解。仙人は痩せているイメージですしねえ。しかし、日本人の場合、一番長生きなのはBMI24程度のちょい太です。検診ではBMI 22が推奨されています。ちなみに肥満は25以上です。人の一生の心拍数は決まっており、運動すると速く拍動するので、死期が近づくと考える人がありますが、これも怪しい。適度な運動は寿命を延ばします。脳神経内科の外来で一番多い訴えは頭痛、次いでめまいです。めまいの原因は耳からと言うのが定番ですが、これも怪しい。大半は片頭痛関連症状。頻回に反復し、ひどい耳鳴りや聴覚低下がない場合、多くは片頭痛がらみと思います。頭痛も一緒に出没しているか、かつてしていたならその確率は上がります。

ビタミンをたくさん取れば元気になるというのも、幻想かも。健康人は、必要以上に摂取しても多くはオシッコから逃げていくだけです。しかし、こんな思い込みを逆利用しているとしか思えない健康食品やサプリの広告が氾濫しています。筋肉や軟骨の成分を含む健康食品。ビタミンや組織の成分を摂取すると筋肉や関節が強化され、健康度が増すイメージ。俳優さんが笑顔で語ると信じますネ。還暦過ぎると衰える一方の脳。その成分は水分を除けばコレステロールとタンパク質。霜降りたっぷりの千屋牛をしっかり食べると、賢くなれるものかどうか?

白と黒は最も明確に対立する色の組み合わせです。その対比はしばしば善悪、正邪、正誤などの象徴に使われます。このため、「白黒をつける」は 正誤をはっきりさせる、決着をつけるという意味になります。決着なくとも白黒は、鯨幕(葬儀時の白黒幕です)、碁石、シマウマ、パンダ、セキレイ、、、、人間界にも自然界にも多様な形で存在しています。

さて、世の中は白か黒とは限りません。そんなに簡単には分けられず、大部分は灰色です。ゼロか100ではなく、10だったり75だったり。交通事故でも走っている同士の事故だったら100%過失にはならない。しかし、社会は“良い”か“悪い”かのどちらかに決めたがる。単純化の風潮です。悪ければ少しでも「100%あんたが悪い」訳です。直近、 “暴力”を振るったために100%悪物となり、社会から抹殺とかいう事件がありました。今回、“白黒”がテーマに浮かんだのもこのせいです。もちろん暴力はいけませんが、暴力の程度、陰湿さに結果の重大性が見合っているのかどうか。もう少し事情が明らかになってからの結論でもよかったではないかと釈然としない思いです。手は出さなくとも、陰惨な言葉の暴力や心を挫く様々な不条理が日常的に横行している昨今。家庭内問題レベルとも見えるトラブルが大きな注目を浴びてしまいました。身体的暴力ということで、した側が100%悪いのですが、並行して話題を呼んでいる北海道の陰惨な2件の殺人事件やイジメ自殺事件とは全く悪質度、深刻度が異なるように思えます。

白黒をつける難しさは、クリニックでの診療場面でも経験されます。病気の診断は初期には難しいことがしばしばです。症状が明確でない時点での早期診断確定には高額検査、侵襲的検査が必要となります。検査してもなお決着できないこともありです。一方で、待てばはっきりしてきます。待って“手遅れ“になる癌とかでなければ、”待つ“のも診断の一法です。あえて白黒つけずに経過を見る訳です。逆位高度に病気が進行し、高齢もあって、いろんな病気が合併している方が初診でおいでの場合も問題ありです。そんな状態では特定の病気の検出が難しいです。典型的症状が他要因で生じた症状に覆い隠されるからです。認知症があってコミュニケーションが取れず、脳梗塞による麻痺と心不全による息切れで動けない方のパーキンソン病診断とかがそれにあたります。典型的症状があればそれでも診断可能ですが、典型症状が隠され、安静不能でMRISPECT検査も困難な場合の診断はむつかしい。もちろん、診断がついても、全身状態の悪い方は、治療に反応せず、眠気、幻覚、食欲不振など副作用ばかり出ることも稀ではありません。なかなか教科書通りにはいかないわけです。

現実社会ではこのような不確定波が押し寄せる海原を知識、経験をもとに上手に渡って行くことが求められます。いくら上手く操船しても、大嵐や津波がくれば退却するしかありません。また、平穏な凪の海でも油断すると転落して溺れます。

最近は、白か黒か、良いか悪いかの二択。単純化の圧力が強いと感じます。マニュアル化、ガイドライン化もそうです。マニュアルには必要なすべてを記載してあり、記載のないことは対応しなくてOKとなると、良い「おもてなし」は出来ません。臨機応変、自分で考える姿勢が大切です。というわけで、最近は接客等のマニュアルを利用しないお店もあるようです。自分で考えないとよいおもてなしは出来ません。禁止されてないことは何をしても良いという考えにもつながり、結局社会適応を悪くしてしまいます。法律的には“阿吽の呼吸”などは意味がないと思われます。が、医療では結構必要で、“さじ加減”とか言われます。結構大切なのですが、昭和の考え方なのでしょうか。ちなみに一般的な疾患診療ガイドラインでは、証拠に従った最低限の診療姿勢が記載されています。基本方針は良いのですが、実際の診療は患者さんの状態に合わせて様々に応用を利かせます。ガイドライン通りの治療は研修医レベルの治療です。条件の良い、軽症で安定した患者さんくらいにしか通用しないかも知れません。対応がガイドライン通りでないとクレームが出ることがあるそうですが、ガイドライン作成の意義を知っておれば、そういうクレームにはつながりません。ちなみに裁判でも、ガイドラインに沿っていないことを訴えの根拠にしないよう、注意書きがされていると思います。

診療でも、人生でも、大切なのは十分な知識をもとに自分で考え、決断することです。先日の父娘事件では、娘が決断をAIに求めたことが大きな問題につながる契機となった可能性が論じられています。AIによる情報収集はとても便利ですが、偽情報も混ざります。当院の情報をAIに聞くと「小児科」と回答が出たと、通院する患者さんが教えてくれました。ローマ法王は「AIは人に仕える道具」と表明しています。秘書代わりとしては便利ですが、決断するのは人間です。最近いろんな国で、若者のSNS使用を制限するようになっています。決断能力を奪うAI。自我の確立が重要な思春期まではAIに決断を任せるのは望ましくないのではないかと感じています。

白黒の対比がAIまで行き着きましたか。蛇足ながら二色の対比が取りざたされるお話しは他にもちらほら。昭和世代の愛読書「赤と黒」は庶民階級出身の青年ジュリアン・ソレル。王政復古下のフランスで、才能と野心をたぎらせて上昇を試みるも、結局支配階級に翻弄されてしまうお話し。作者スタンダールの説明はありませんが、赤は軍隊、黒は僧のようです。金と銀はNHKドラマの「あきない世傳」。相対する色とは言えないかも。最年長アイドルデビューの金さん銀さんは楽しい姉妹でした。平成、令和世代にはわからないか。ワンツーフィニッシュも金と銀。3位だって立派だと思うけれど、どうなのかな?

5月の力

このところ、雨ばかり多くて例年とは違った雰囲気ですが、それでも梅雨とは異なる明るさ、爽やかさを感じる此の頃。そう、5月。柔らかな陽光の中、芽吹いた新緑が瑞々しい生命力を放つ季節デス。吹き抜ける風が優しく若葉を揺らし、緑のキラメキが一面に広がる。葉ずれのざわめき、鳥のさえずり、小川のせせらぎ、湿り気を帯びた土の匂い、みかんの花の甘い香り。生命、自然の躍動が五感を刺激し、眠れる活力を呼び覚まします(眠ったままにしておいておくれ、、、)。夏に向かう陽光の刺激で新しい命のサイクルが活性化しているようです。そのエネルギーが溢れ出して、私たちの心を共振させ、癒し、勇気づけるノカナ?。尤も、進学、就職で頑張り過ぎ、お疲れモードになるものこの季節。活力が枯渇していると、共振できません。ペースダウン、治療が必要です。生い茂る雑草とりに腰を痛め、花粉に苦しめられるのもこの季節。ズルズル。毛虫クンも出て来て眼前でブランコ、ユラユラ。保育園時代に読んだ絵本の毛虫が目に浮かぶヨ。同じ地球号の乗員、仲良く頑張るしかありません。

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午後休診

診療時間変更

祝日

受診希望の方は、予約をして来院ください。時々学会などで予定が変わります。
なお、新患の方は原則9:30~11:00、14:30~16:00に予約いただくようお願いしています。

岡山脳神経内科クリニックの4つの特徴

  1. 脳神経領域の病気の診断・治療・予防を中心に診療します
  2. あたらしい医療知識と篤い心で診療します
  3. 地域の医療機関と連携して診療します
  4. 知識の伝達と発信に尽力します

医師紹介

院長 柏原 健一

脳神経内科と内科領域の病気を診療するクリニックです。
脳神経内科は、その名の通り、脳・脊髄や手足の神経・筋を障害する病気を診療する科です。具体的には脳梗塞、認知症、パーキンソン病、脊髄小脳変性症、筋委縮性側索硬化症、多発性硬化症、重症筋無力症、てんかん、自律神経障害、多発性神経炎、頭痛、めまい、しびれなど、認知、運動、知覚などを障害する多くの疾患、症候が含まれます。

当院では主に頭痛、認知症、パーキンソン病、てんかん、睡眠障害などを診断、治療します。脳梗塞や認知症の背景となる高血圧症、高脂血症、糖尿病など、内科疾患も必要に応じて診療します。”心”の問題があっても、可能な範囲で対応します。対応困難時には、患者さんに合わせた医院、病院、施設と連携します。

これまで大学病院や地域の病院で培ってきた診療経験を活かし、地域の皆さんの健康にお役に立てるように努めてまいります。健康に関することなら、どうぞご相談ください。

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医院案内

岡山脳神経内科クリニック

〒702-8005
岡山県岡山市中区江崎104番地-16

TEL.086-230-1015
FAX.086-230-1016

診療時間
9:00~12:30
14:00~17:00

・・・非常勤、武田医師(院長と概ね隔週で交代します)
【休診】木曜午後、土曜午後、日曜、祝日

研修会、学会等で休診の場合がありますので、新患の方はお電話でご確認ください。
受付時間は、午前は8:30~12:00、午後は13:30~17:00です。
予約、一般的お問い合わせは8:30~17:30の間でお願いします。
新患の方、午前は10:00から12:00、月、火、水、金曜日の午後は14:30から17:00の間に受診ください。
なお、自費診療、労災保険診療には対応していません。

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交通案内

〒702-8005
岡山県岡山市中区江崎104番地-16

お車でご来院の方 岡山電気軌道東山線「門田屋敷駅」車8分
県道45号線(産業道路)江崎交差点から宮通沿いに東へ150m、操南小学校手前400m
玉野方面 「産業道路」沿い左手の案内板を見ながらまもなく「江崎交差点」を右折「宮通」を東へ150m進んで左手です
平井方面 「国道2号線バイパス下 倉田交差点」から「産業道路」を500m南へ下り「江崎交差点」を左折「宮通」を東へ150m進んで左手です
西大寺・金岡方面 「宮通」を西に進んで「江崎交差点」の手前150m右手です。操南小学校近くにあります。
駐車場 30台(クリニック13台、第2駐車場17台)
「第2駐車場ではフロンティア薬局のスペースもご利用下さい」
公共交通機関をご利用の場合 岡山駅・天満屋より
①岡電バス 岡山ふれあいセンター・新おかまや港線・三番南行き「新道江崎」で下車 徒歩3分
②両備バス 沖元西大寺線「江崎」で下車 徒歩1分(便数が1時間に1本と少ないです)
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