岡山市中区江崎の岡山脳神経内科クリニック|脳神経内科・内科

〒702-8005
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集う人々の健康な人生を支援します

集う人々の健康な人生を支援します

お知らせ

8月20日、岡山駅西のコンベンションセンターで行います。時間は14:00から2時間。①埼玉医療センターの埼玉県総合リハビリテーションセンターの市川 忠先生のお話し、②岡山旭東病院言語聴覚士による嚥下障害がある時の食事や嚥下改善トレーニングのお話、そして③岡山旭東病院作業療法士による進行予防に向けたリハビリテーションの実技があります。参加希望の方は人数を岡山脳神経内科(086-230-1015)、または岡山旭東病院(086-276-3231)にご連絡下さい。

モデルナワクチン、ファイザーワクチンに対応しています。ファイザーワクチンは供給量が少なく、12歳~17歳の方が優先です。ネットでご予約下さい。困難な方は電話で対応いたします。ノババックスワクチンに対応しておりません。

 

 

パーキンソン病について以下の内容をYouTubeで解説しています。興味あればご試聴下さい。

講演1「パーキンソン病の治療」 柏原健一(岡山脳神経内科クリニック 院長)

https://www.youtube.com/watch?v=6upeSAUqJFo

講演2「パーキンソン病~運動の大切さ~」 三原雅史先生(川崎医科大学 脳神経内科 教授)

https://www.youtube.com/watch?v=hgxsnuR_wOY

講演3「自宅でできるパーキンソン病体操」 岡山旭東病院 リハビリテーション課

https://www.youtube.com/watch?v=qDKxWwtMUaY

講演4「パーキンソン病の非運動症状<中枢神経症状>」 柏原健一

https://www.youtube.com/watch?v=89BQe8B_e94

講演5「パーキンソン病の非運動症状<末梢神経症状・末梢性障害>」 柏原健一

https://youtu.be/UGLkOe5NYgk

 

第2駐車場が準備できました。交通案内のページを参照ください。
場所が分かりにくい方は受付にお問い合わせください。

院長ブログ

熱暑

記録的に短い梅雨が明け、熱暑。例年ならこれからが梅雨本番なのに、渇水が危惧されます。かつての夏は30度越えと雷雨。今は35度越えが普通になりました。伝統的日本家屋の風通しでは対処できません。エアコン必需です。

暑さと言えば砂漠。学生時代、雨多き日本を出て砂漠体験が夢でした。サハラ砂漠、ゴビ砂漠、アリゾナ砂漠。最も行きたかったサハラで原因不明脳炎が流行ったため、変更したのがイランの農村。ペルセポリス遺跡で有名な南部シラーズの近く。テヘランから夜行バスで移動しましたが、途中の砂漠はゴロゴロ岩が散在する死の世界。まさに「月の砂漠」。中間地点にあるオアシスの街イスファハンの美しさ。

その後、縁あって2年間住んだツーソン。米国アリゾナにある高原の街。雨は年に2,3回の乾燥地帯ですが、巨大サボテンがニョキニョキ生え、灌木が茂り、イノシシやガラガラ蛇が住んでいます。乾燥と暑さは別格で、夏は40度越えが普通。滞在中の最高は47度でした。今もこれがrecord highです。ちなみに、隣りの大都会フェニックスは50度。気温が体温を越えると身体がしんどく、42度くらいの大気を呼吸すると鼻の奥がヒリヒリです。眼球が乾燥し、目が開けられません。乾燥に身体が慣れるまでに一週間はかかります。夏の短期旅行は薦められませんね。暑さへの対処法は何と言ってもプール。どんな安アパートにもプールがついていて、暇があれば浸るか傍で寝そべります。ちなみに冬でも日中は30度を超え、泳げます。水はロッキー山脈に降った雨が近くのコロラド川を流れ、伏流水もあって豊富です。

砂漠の熱暑を体験した身ではありますが、昨今の岡山も夏の暑さは脅威的。熱中症に要注意です。

紫陽花(2022.6.1)

紫陽花(2022.6.1)

なぜ、6月が水無月なのか不思議に思ったことがあります。そりゃ陰暦の6月は現在の7月だから。でも7月も半分以上は梅雨期間。そこそこ降るでしょう。昔は夏枯れ、旱魃だった?。水無月は、本当は“水の月“で、”無“の字は”の“の当て字という説があるそうです。意味が真反対の字を当てるとは、侮れません。響きが似てれば、意味はどうでもよかったのかなあ。7月は、水田に水を張るから”水の月“だそうで、別称に”水張月“があると聞くと、当て字説が本当らしく思えます。現代の6月は雨降り月。砂利と雑草に覆われたクリニックの駐車スペースには水たまりができ、消えなくなります。この水たまり、大雨の翌朝は湖、狭くなれば池です。アメンボが泳いでいたり、スズメ、時にはセキレイが水浴びに来て、結構自然に馴染みます。時々スコップで埋めるのですが、追いつきません。不便をすみません。診察室ではまもまく、あじさいが青紫に染まります。

季節の便り

季節は時として急に変化を主張し、私たちを驚かせます。最近では4月25日、晴れた穏やかな午後。緑風に乗って突如、カエルの合唱が診察室に届きました。ゲゲロゲロゲロ。4月28日にはミカンの花の甘い香り。あれ、もう初夏。夏の花を植えなくてはと花壇を見ていると、ツバメが低く旋回してご挨拶。先日まで桜の季節と思っていたのに、早いものです。季節は刻々と、着実に変化し、次への準備を積み重ねているのですネ。

卑近な連想ながら、ある日突然生じる脳梗塞も、実は高血圧やメタボを放置していた結果です。血管病変がジワジワ潜行。思い当たる人は是非とも生活習慣の見直しを。すみません。初夏の心地よい風景の中で急に病気を思い出させるのは面目ないです。普段はのんびり野山や風の夢ばかり見ているブログですが、一応、クリニックなので、ご容赦を。

早春の風景
クリニック花壇のチューリップ(2022.3.31)

クリニック花壇のチューリップ(2022.3.31)

柔らかな日差しに誘われて散歩に出ると、菜の花が咲き、山桜が早くも満開です。背景は、控えめピンクのホトケノザ、カラスのエンドウ。上方はかすみがかった青い空。BGMは小川のせせらぎ。ウグイスの声がのどかに耳に届きます。山道には沈丁花を薄めたような仄かな芳香。梅は終わったし、、、何の香りかな?。ともあれ、自然の中でのんびり育った私には、懐かしい早春風景です。が、今年は「めでたさも中くらいなりおらが春」。コロナ、地震、侵攻。大変な目に遭っているところにも春は届きます。杜甫が「国破れて山河あり」を詠んだのも春ですね。国や時代は変わっても、健康で幸せなマイ人生を完成させたい、人々の願いは同じハズ。彼の地に一刻も早く真の春が訪れますよう、願って止みません。

 「報われない努力」。オリンピック北京大会でメダルを逸した羽生結弦選手がそう語った時、別の言葉を思い出しました。「努力は必ず報われる」。夏の東京大会での池江璃花子選手の言です。どちらも正しい。でも、中身は逆です。「報われる」のが金メダルを意味するなら、理論的に努力は必ずしも報われません。10人が同じ努力をして試合に臨んでも、報われるのは一人です。実際は100人、1000人も、それ以上が頂点を目指して日々努力しているのに、報われるのは一人だけ。他の999人には「報われない努力」です。勝者が「報われた」と言うのは、本人努力の成果なのでよいのですが、外野の人が「努力は必ず報われる」と言ったなら、勝者以外は「努力していない」ことになり、無責任に聞こえます。私がひねくれているのでそう聞こえるのでしょうか。そんな中で、羽生選手の「報われない努力」は多くの人生を代弁しているようで、つい「それが人生」と合いの手を入れそうになりました。十分に「報われている」羽生選手が言うから余計に心に響くのかもしれません。

 ところで、一瞬の勝利でなく“人生”に目を転じると、様子は変わります。人生の目標は人それぞれで、金メダル以外にもお金、地位、名誉、知識、学歴、成果、幸福、健康、長寿、子供の成長、良き友人、趣味等々。同じ物差しで測れず、単純に比較はできません。スポーツが盛り上がるのは比較が単純で、他者を害することがないからかもしれません。運動での努力は体力、胆力、自信、コミュニケーション能力など、より良き人生に重要な能力の伸長につながる点で「努力は報われる」です。でも、練習に時間をとられて一般常識や良い人間関係を欠いたり、身体を大きく痛めたら、総合点は低いです。頑張った人生が実る前に津波、噴火、ミサイルで一瞬に吹き飛ぶこともある世の中。一日、一日を前向きに大切に過ごしたいものです。

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休診

午後休診

診療時間変更

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岡山脳神経内科クリニックの4つの特徴

  1. 脳神経領域の病気の診断・治療・予防を中心に診療します
  2. あたらしい医療知識と篤い心で診療します
  3. 地域の医療機関と連携して診療します
  4. 知識の伝達と発信に尽力します

医師紹介

院長 柏原 健一

脳神経内科と内科領域の病気を診療するクリニックです。
脳神経内科は、その名の通り、脳・脊髄や手足の神経・筋を障害する病気を診療する科です。具体的には脳梗塞、認知症、パーキンソン病、脊髄小脳変性症、筋委縮性側索硬化症、多発性硬化症、重症筋無力症、てんかん、自律神経障害、多発性神経炎、頭痛、めまい、しびれなど、認知、運動、知覚などを障害する多くの疾患、症候が含まれます。

当院では主に頭痛、認知症、パーキンソン病、てんかん、睡眠障害などを診断、治療します。脳梗塞や認知症の背景となる高血圧症、高脂血症、糖尿病など、内科疾患も必要に応じて診療します。”心”の問題があっても、可能な範囲で対応します。対応困難時には、患者さんに合わせた医院、病院、施設と連携します。

これまで大学病院や地域の病院で培ってきた診療経験を活かし、地域の皆さんの健康にお役に立てるように努めてまいります。健康に関することなら、どうぞご相談ください。

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医院案内

岡山脳神経内科クリニック

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岡山県岡山市中区江崎104番地-16

TEL.086-230-1015
FAX.086-230-1016

診療時間
9:00~12:30
14:00~17:00

・・・非常勤、武田医師(院長と概ね隔週で交代します)
【休診】木曜午後、土曜午後、日曜、祝日
研修会、学会等で休診の場合がありますので、新患の方はお電話でご確認ください。
受付時間は、午前は8:30~12:00、午後は13:30~17:00です。
予約、一般的お問い合わせは8:30~17:30の間でお願いします。

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お車でご来院の方 岡山電気軌道東山線「門田屋敷駅」車8分
県道45号線(産業道路)江崎交差点から宮通沿いに東へ150m、操南小学校手前400m
玉野方面 「産業道路」沿い左手の案内板を見ながらまもなく「江崎交差点」を右折「宮通」を東へ150m進んで左手です
平井方面 「国道2号線バイパス下 倉田交差点」から「産業道路」を500m南へ下り「江崎交差点」を左折「宮通」を東へ150m進んで左手です
西大寺・金岡方面 「宮通」を西に進んで「江崎交差点」の手前150m右手です。操南小学校近くにあります。
駐車場 30台(クリニック13台、第2駐車場17台)
「第2駐車場ではフロンティア薬局のスペースもご利用下さい」
公共交通機関をご利用の場合 岡山駅・天満屋より
①岡電バス 岡山ふれあいセンター・新おかまや港線・三番南行き「新道江崎」で下車 徒歩3分
②両備バス 沖元西大寺線「江崎」で下車 徒歩1分(便数が1時間に1本と少ないです)
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