岡山市中区江崎の岡山脳神経内科クリニック|脳神経内科・内科

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集う人々の健康な人生を支援します

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お知らせ

3月14日(土)の外来担当医は柏原から武田に代わります。

よろしくお願いします。

パーキンソン病の勉強会を下記のように行います

日時:3月28日(土)14:00~16:00

場所:岡山コンベンションセンター

内容:①パーキンソン病との付き合い方(高橋哲也先生:株式会社エムネス医療事業企画室)

   ②声から元気を取り戻そう(大森雄仁先生:岡山旭東病院リハビリテーション課)

9月1日から第2駐車場の位置が変わります。詳しくはホームページの交通案内をご参照ください。

院長ブログ

前回、やる気を起こすスイッチとブレーキの話題に触れました。しかし、やる気維持にはスイッチが入った後のやる気エンジンの駆動も大切です。大事を成し遂げるには、常にエネルギーを吹き込んで、やる気を維持することも必要です。原動力は希望、目標、動機、欲望、いろいろありです。例えば、オリンピックで“金”を取りたいという強い思い。「勉強しなさい」と言われていやいや勉強するよりも、「こうなりたい」との理想を抱き、自分で決めた行動目標に従って頑張る方が、業績が伸びると思われます。やる気エンジンが駆動し続けられるからです。昔のスポコン、しごきよりも、褒めてドパミン系を刺激し、自主性を育てる指導が能力をより効果的に伸ばすわけです。医学部は結構受験の偏差値が高い所ですが、決して子供の頃からお受験に明け暮れた人ばかりではありません。出来の悪い研修医の指示を受けるのに辟易して医師を目指した看護師さんや薬剤師さん、高卒で就職したがその仕事に将来の展望が見えず、挫折して医師を目指した人、探検の際に医療技術があると現地に受け入れら易いと考えて医学部に入り直した人。先日は海外での活動中に人道的貢献の必要性から新たに医師を目指した人物がTVで放送されていました。一旦社会人になった後、仕事に窮して、あるいは医療に触発されて医師を目指した仲間は珍しくありません。明確な目標ができると、お受験世代を超えた後からでも十分に間に合う世界です。大切なのは“やる気“です。 

では、還暦越えした高齢者でも、エンジンの回転は維持できるのかどうか。やる気維持にかかわるドパミン系も前頭葉機能も、加齢により徐々に働きが落ちてきます。ドパミン系の障害はパーキンソン病で有名ですが、病気でなくとも皆、100120歳をめがけて機能が低下します。このため、若き日の情熱、意欲、野望は加齢とともに穏やかに、平坦になって行くのです。これを熟成と言うか老化と言うか、どうですか。一方で、前頭葉機能が落ちると理解力や判断力が低下し、これまた意欲がなくなり、複数のことが同時に操作できなくなります。さすがの聖徳太子も還暦過ぎまで生きておいでなら、もはや8人の声は聞き分けられなかったのではないかと推察いたします。反面、判断力低下により視野狭窄を生じ、周囲の心配、顰蹙を気に留めることなく、独断の道を突っ走ってしまいます。「危ないから運転止めて」と言っても「まだまだベテラン」と文字通り突っ走るなどが、好例です。寿命の短かった昔からあるのでしょう。「〇〇の冷や水」などと言われますねえ。まあ、若くても突っ走るドン・キホーテさんもおりますが。

 

寒くて、なかなかやる気が出ない昨今です。かと言って、こたつに籠ると心地よく眠くなって、ぼんやりと無為に過ごしてしまう。困ったものです。こういう時にやる気スイッチが入ると、サクッと活動できるのにネ。昔は寒いほど気合が入って動けていた記憶。これといった暖房器具もなく、暖まるには温かい飲み物かしっかり動くしかなかった時代だった。

先日、このやる気スイッチならぬやる気ブレーキの存在が京大グループによって解明されたとの報告がありました(OH; Current Biology 2026)。なんでも「腹側線条体」と「腹側淡蒼球」とを結ぶ神経回路が、 ストレス課題に対して「やる気ブレーキ」となって気力を削ぐとのこと。嫌なお仕事がなかなか始められないのはこの回路がブレーキをかけているためらしい。

腹側線条体に含まれる側坐核には中脳からドパミンニューロンが投射、前頭葉からも調節入力があります。そして、快感、意欲、報酬などに関与することが知られています。前向きに頑張って課題を達成すると、褒められ(報酬が得られ)、ますますやる気が出るのを促す神経回路です。ドパミン系のニューロンがここを強く刺激するか、認知症などで前頭葉からの抑制が絶たれると、衝動制御が障害され、ギャンブル依存、ネット依存、過食、買いあさり、性的欲求の異常な高まり等を生じます。この系の機能が低下するためにやる気が失せるのかと思っておりましたが、やる気を積極的に抑える回路が別に存在するのですねえ。そして、「やらなければいけない」のに、どうしても始められない「自発意欲の低下(avolition)」の背景となっていることが判明いたしました。この回路が過剰に働くことでブレーキがかかるなら、働きを抑えることで第一歩が踏み出しやすくなることになります。脳の備えは素晴らしく重厚ですネ。低下した機能を刺激するより、過剰な働きを抑え込む方が簡単そうです。これで、たまりにたまった私の課題も少しは片付くというものです。早く“薬”をクレメンス。

難題に対してすぐに「できないわけ探し」をしてしまう人は、この“やる気ブレーキ”を踏み続けていると考えると判り易い。やる気ブレーキには困難な現実、過労や無謀から逃れて安穏な日々を迎えるプラス面がありそうです。外出しなけりゃ交通事故にも、辻斬りにも出会いません。だからこそ、この回路が自然淘汰の中で生き延びたのかもしれません。一方で、籠っていると運動量が減り、体力が落ち、幸運に遭遇する機会も少なくなる。金鉱も、新大陸も見つからず、素敵な出会いもないのです。安全で平穏な日々の中で早々に呆けてゆくか、夢とロマンに満ちたスリリングな暮らしの中で頓死するか。選択はアナタ次第です。

一年の計

新年おめでとうございます。慌ただしい日々の課題の積み残しを多少片付け、ホット一息つきながら新しい日々を気分新たにスタートするのが、いつもの年始めです。そして、新年の抱負、計画を暖める訳です。もっとも、暦は人間が勝手に作った目安に過ぎません。1227日であろうと、11日であろうと、63日であろうと、関係なく太陽表面ではフレアが巻き上がり、地球は回り続けています。今この瞬間にもボイジャー2号は未知の空間を航行して太陽圏から遠ざかつているのです。いつ抱負を新たにしても、罰は当たりません。一方で、人間社会、特に日本社会では、新年は一年を総括し、決意を新たにする最も良い区切りに日になっているのも事実です。公休が3日間も続きますしね。たいていの国では11日だけが祝日で、「これだけ?」と損した気分になります。もっとも夏休みが1か月以上取れたりするもんね。

ともかく、新年は過去一年の生きざまを振り返り、また新たな目標に向かって歩き出すのに良い機会です。昭和生まれ、田舎育ちの私の少年時代なら、縄跳びの二重とびが15回以上できるようになるとか、野原のどこそこに秘密基地を作るとか、怪盗ルパンシリーズを全部読むとかが、新年の計画でした。成長すると、インドで哲学するとか、精神の源を考えるとかに変わります。企画倒れの野仏巡りもあったなあ。安曇野、国東半島で止まってしまった。還暦頃になると、週に2回は30分散歩する、体重を1kg落とす、日々何とか無事に過ごすなど、スケールがどんどんいじけて来ます。

年齢とは関係なく、皆の前途には望洋とした世界が広がっているのですが、先に何があるのか見えないためか、年齢を重ねるとともに推進力が低下、足がすくんで前に進めなくなります。効果的に推進力を高めるのが“計画”です。目標と言い換えても良いです。大谷翔平選手の目標達成シートが有名になりました。目標を達成するために必要なアイデアや方法を洗い出すためのツールですが、これによって目標を明確にし、問題点や達成度を可視化できるというものです。まあ、広い海原でも視界の中に島があれば、そこまで行ってみようと分かり易い目標ができる訳です。島が見えない夜なら北極星を基準に方向を定めることもできます。曇りの日は困りますが、磁石の登場ですか。

何が起きるか予測しがたい大洋を目標無く進むのは、ある意味補陀落渡海。先に理想郷があるかもしれないけれど、危険の方が圧倒的。良くても同じところをぐるぐる回る結果になります。そして、ついつい「行くのは止めよう」、「今のままでいよう」と消極的になってしまうのが還暦越えです。いじましい小さな目標でも、前を向いて、一歩ずつ歩を進めれば、少しは前に進むことができます。前には断崖のみとか?そりゃひどい。ともかく、本年が良い年になりますよう。

人生、平坦な道はなく、様々な場面で分岐点が待ち受けています。「あの時の選択」や「偶然」が道を大きく変えることもしばしばです。高校生時代、一度も医師になろうと思ったことのない私。その後に結構な分岐点があったことになります。傍目には、「それも人生」ですが、混乱真っただ中の当事者には激流に翻弄される結構な不安や苦労がついて回ります。順風満帆だけが、必ずしも正解ではないのですが、紆余曲折無くスイスイ人生を歩んだパラレルワールドの私は今何をしているでしょうか。こんな分岐点の単純な例は、交通機関への乗り遅れ。出発時間に間に合うかどうかです。

思い出す冷や汗例にはこんなのがあります。友人と岡山駅から福岡の学会に向かった時。改札で待ち合わせ、話しながら新幹線のプラットホームに。時間的余裕があったので、待合いで時間をつぶし、予定5分くらい前に乗り場に移動。予定時間通りに列車入構の案内が始まりました。「来た来た」と思ったら、やって来た新幹線は向かいのホーム。なんと、上りのホームで待っていたのでした。慌てて向いのホームにダッシュ。何とか間に合いました。ゼイゼイ。これに遅れると、学会での講演30分前集合の約束に間に合わなくなるタイミングでした。もっときわどかったのは、クリスマス前の東京行き飛行機。岡山のホテルで忘年会後、途中で脱けて岡山空港行きを予定。普通なら自家用車ですが、飲酒後ですからタクシーです。十分な時間を見込んで会場を出、タクシーを呼んでもらいましたが、ハイシーズンで、全く来ません。今ならアプリですね。20分待っても来ず、もう無理かと思っていたところに、お客さんを乗せてきた一台のタクシー。これに乗せてもらって、空港に向かいました。ところが街も結構な渋滞。一難去ってまた一難。気が気ではありません。やっと岡山空港が見えてきたころには出発15分前のゲート締め切り時間。玄関に回り込む時間は無いと考え第4駐車場から空港に行く連絡路で下車。走っていくと、空港の建物に入る前に、私の名前が呼び出されておりました。駆け込んで「ここにおります!!」。乗れないと、翌朝の講演に間に合わないところでした。

交通事情が分からず、土地勘もない外国ではもっとハラハラドキドキです。チェコの首都プラハに滞在中の真夜中。予想に違えて日中は晴れるとわかり、世界遺産のチェスキー・クルムロフに行くことを急遽決定。ネットでバスを予約しました。ツアーバスなら5万円が、路線バスなら片道1000円程度の長距離バス片道2時間の旅。ナント最後の席が予約できました。旧市街を走る路面電車を乗り継いで、バス乗り場を目指しましたが、これまた結構な渋滞。信号待ちの1分、2分が永遠の長さ。最寄りの駅は地下で、どこから上がればバス乗り場に近いかわかりません。通行人に聞きながら、やっとたどり着いたのは出発3分前。セーフ。

もちろん間に合ったばかりではありません。乗り遅れも多数。最近はアプリで変更できるので、タクシーの中からでも予定変更可能です。しかし、上述の如く、こんな変更ではどうにもならない場面も多々ある訳です。荒天で飛行機が大幅に遅れ、講演に遅れて迷惑をかけたことも2回。すみません。自己都合での遅れと違い、少しは弁解できたかも。

約束や変更できない予定に遅れるのは心臓に悪いです。余裕をもって行動したいですが、運命の神はイタズラ好きで、しばしば予想外の難事が降りかかる訳です。それも人生。

考える葦

パスカルの名言、「人間は考える葦である」由来です。フランスの哲学者であり、数学者であり、物理学者であり、実業家でもある天才。人間は弱い存在ながら「考える」ことが出来る点で他の存在に長じることを説いています。最低でも4刀流の偉人の言葉です。せっかくの能力、しっかり使いなさいよと言っているのかも知れません。考える力の成果の代表はノーベル賞。つい先日発表があり、ノーベル生理学・医学賞、ノーベル化学賞の2部門で日本人が受賞する快挙となりました。過去を含めた国別受賞数は米国、英国、ドイツ、フランス、日本と続き、第5位です。自分がもらったわけではなくとも皆の自信につながります。

受賞者の出身大学をみると、京都大、名古屋大、東京大、東京工大(現東京科学大)、北海道大、東北大、九州大と続きます。お受験偏差値No.1の東大ではないですねえ。京大は東大よりも自由でのびのびした環境が準備されている印象ですが、実際はどうなのか?受賞者は、お受験に強い私立校出身者よりも地方の公立校出身者が多いことも指摘されていますね。受験を目指して一心に勉強に励むところと、異なる目的を持つ若者が集まり、様々に夢を語り合うところ。どちらが脳の可塑性を伸ばせるか。良い研究成果を得るためには研究環境、支援体制、興味ある研究に集中できる自由度等の重要性が指摘されています。お受験では主に知識量が評価されますが、研究成果には発想や粘り、執念が大切と感じます。この時代、単なる知識はAIが教えてくれるので、大切なのは「考える力」、すなわち発想や企画力かな。それを検討するために方法論を教えてくれる指  導者の懐の広さ、設備、資金も大切そうです。 

受験勉強、特に子供の頃のお受験勉強は、様々な体験をもとに脳を発達させるべき時代にレールに従って知識を教え込むので、安全ではありますが、反って能力の発展を邪魔するのではないかとさえ思えます。私事、田舎の自由のびのび小学校から、進学熱の高い町の中学校に上がった時に感じた違和感。小中学生時代は、野山を駆け、流れる川面や雲を眺め、鳥や虫の声を聴き、魚を追い、四季の変化を楽しむ日々。雨の日は読書。神経科学をかじった今思うと、多種の刺激が神経のネットワークをより伸ばすかも。基本的な世界の流れ、歴史や地理や古典などの知識は教養として大切ですが、細かい記憶は今やAIに任せておけば十分なのでは。入力すれば、瞬時に回答が出るでしょう。若者には、お受験の延長でクイズ王になるよりも、好奇心、探求心を持って解答のない真理の究明に挑戦して欲しいです。最後まで結果が出ない場合は何も形に残りませんが、神経回路の発達とともに、挑戦自体が人生の糧となるでしょう。その過程で人的ネットワークが増えるのも財産。

 同じことがスポーツ界でもありそう。大成した方は、子供のことから一種目だけでなく、いろいろな活動に励んでいたりします。やり投げの北口選手とか。MLBで活躍目覚ましい日本人選手の皆々も意外と甲子園常連校出身ではなかったりします。

 発展途上の頭、身体は多様な刺激によって、より効果的に伸びるのではないかと思う次第です。

診療カレンダー

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受診希望の方は、予約をして来院ください。時々学会などで予定が変わります。
なお、新患の方は原則9:30~11:00、14:30~16:00に予約いただくようお願いしています。

岡山脳神経内科クリニックの4つの特徴

  1. 脳神経領域の病気の診断・治療・予防を中心に診療します
  2. あたらしい医療知識と篤い心で診療します
  3. 地域の医療機関と連携して診療します
  4. 知識の伝達と発信に尽力します

医師紹介

院長 柏原 健一

脳神経内科と内科領域の病気を診療するクリニックです。
脳神経内科は、その名の通り、脳・脊髄や手足の神経・筋を障害する病気を診療する科です。具体的には脳梗塞、認知症、パーキンソン病、脊髄小脳変性症、筋委縮性側索硬化症、多発性硬化症、重症筋無力症、てんかん、自律神経障害、多発性神経炎、頭痛、めまい、しびれなど、認知、運動、知覚などを障害する多くの疾患、症候が含まれます。

当院では主に頭痛、認知症、パーキンソン病、てんかん、睡眠障害などを診断、治療します。脳梗塞や認知症の背景となる高血圧症、高脂血症、糖尿病など、内科疾患も必要に応じて診療します。”心”の問題があっても、可能な範囲で対応します。対応困難時には、患者さんに合わせた医院、病院、施設と連携します。

これまで大学病院や地域の病院で培ってきた診療経験を活かし、地域の皆さんの健康にお役に立てるように努めてまいります。健康に関することなら、どうぞご相談ください。

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TEL.086-230-1015
FAX.086-230-1016

診療時間
9:00~12:30
14:00~17:00

・・・非常勤、武田医師(院長と概ね隔週で交代します)
【休診】木曜午後、土曜午後、日曜、祝日
研修会、学会等で休診の場合がありますので、新患の方はお電話でご確認ください。
受付時間は、午前は8:30~12:00、午後は13:30~17:00です。
予約、一般的お問い合わせは8:30~17:30の間でお願いします。
新患の方、午前は10:00から12:00、月、火、水、金曜日の午後は14:30から17:00の間に受診ください。

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お車でご来院の方 岡山電気軌道東山線「門田屋敷駅」車8分
県道45号線(産業道路)江崎交差点から宮通沿いに東へ150m、操南小学校手前400m
玉野方面 「産業道路」沿い左手の案内板を見ながらまもなく「江崎交差点」を右折「宮通」を東へ150m進んで左手です
平井方面 「国道2号線バイパス下 倉田交差点」から「産業道路」を500m南へ下り「江崎交差点」を左折「宮通」を東へ150m進んで左手です
西大寺・金岡方面 「宮通」を西に進んで「江崎交差点」の手前150m右手です。操南小学校近くにあります。
駐車場 30台(クリニック13台、第2駐車場17台)
「第2駐車場ではフロンティア薬局のスペースもご利用下さい」
公共交通機関をご利用の場合 岡山駅・天満屋より
①岡電バス 岡山ふれあいセンター・新おかまや港線・三番南行き「新道江崎」で下車 徒歩3分
②両備バス 沖元西大寺線「江崎」で下車 徒歩1分(便数が1時間に1本と少ないです)
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